スイセンロード

萩市生まれの、樹木医の草野隆司さんが、

萩市小野田地区の

『スイセンロード』の事を書いておられた。

記事

わずか9戸の集落で、

お一人の高齢者が、

沢山の水仙を育てていたそうだ。

これを地域のみんなで植えようとなったのが、

始まりらしい。

13年たった今、その水仙は、

年々分球を重ねて、花数を増やし、

今では道路の両側や、側道に、

700メートルぐらい続き、

見事な『スイセンロード』になったそうだ。

草野さんによれば、

(萩市は「花と緑の名所づくり」を、進めているそうだが、

小野田地区の皆さんに依る『スイセンロード』は、

まさに「身の丈にあった花の名所づくり」

と、言える)と、書いてある。

いつか見に行きたいと、思う。

ちゅうりっぷ

我が家のことで、恐縮ですが、

サクランボの花が、一足早く、満開になり、

スイセンやパンジーが、

春の暖かさにのびのびと、咲いていた時、

散歩中にうちに寄られて、

おじいちゃんが、お花と一緒に、

可愛いお孫さんの写真を撮られたそう。

「スマホをうまく使いこなしていた」と。

ノースボールは、

こぼれ種から、咲いて増え、

パンジーとスノーボール

スイセンは増えた球根を、掘り上げて、

ぶどうの棚の下にまとめたもの。

チューリップも同じで。

毎年、その時期に咲いてくれる花だし、

身の丈にあった花壇だけれども、

こうして喜んでくださる方が、

いるのは、嬉しいこと。

励みになります。

久留米ツツジ

追記

あぁ、勘違いしてました。

スノーボールでなく、ノースボールでしたね。

大変失礼しました。

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